保育士の仕事は責任の分だけ感動がいっぱい!

楽しいだけではない保育士の仕事だけれど・・・

子どもたちの笑顔に日々囲まれて過ごせることは保育士になって良かったと思えることの1つかもしれません。しかし、時には子供の間違いを正す厳しさも必要になってきます。子どもに危ないことや正しくないことをわかってもらうのも保育士の大切な仕事です。注意を受入れ、分別を持って行動できるようになったときはうれしいものです。保護者と一緒に子どもたちの将来を考え、正しい知識を身に着けてもらえるよう協力し合い成長の手助けしていると実感できることは、大きな生きがいになります。

日々できることが増えてゆく子どもたちに感動

子どもたちは毎日登園してくるので、その成長を1日1日確認することができます。昨日できなかったことが今日できるようになったり、同じことでも早くできるようになった瞬間は感動そのものです。「今日こんなことができるようになりましたよ」と保護者に伝え、その成長を一緒に喜べることも、保育士をしていてよかったと思える瞬間ではないでしょうか。また、子どもの成長について保護者から相談を受けることも信頼してもらえていると感じ、うれしいものです。

保育士はいつの時代も憧れの職業

保育士の仕事は責任も重く、体力的にもかなりの重労働です。しかし、いつの時代も子どものなりたい職業の上位に位置しています。子どもたちにとって身近な職業であることも影響しているかもしれませんが、自分たちが保育園に通っていたころの楽しい思い出も影響しているのかもしれません。関わった子どもたちからいつまでも憧れの存在としてみてもらえ、卒園後も慕ってもらえることが保育士としての一番のやりがいかもしれませんね。

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